□■栃酪ニュース■□

2016.12月号

第35回酪農祭開催

 11月10日(木)、大笹牧場レストハウスにおいて、「おっぱいを こよなく愛し 夢ある酪農」をテーマに、第35回酪農祭が盛大に開催されました。

 ご来賓には、県畜産振興課の神辺課長をはじめ、上都賀農業振興事務所原所長、同農畜産課湯沢課長、県央家畜保健衛生所佐藤所長をお迎えし、総勢293名の組合員とご家族のみなさまで賑わいました。

 前日の準備では、強風で出展業者のテントがうまく建てられない等、天候が心配でしたが、当日は肌寒くも風は落ち着き、紅葉〜冬支度前の大笹牧場をお楽しみいただけたのではないでしょうか。
今年もジンギスカン他、食べ放題形式で行われ、各テーブルにてお食事を堪能しながら親睦を深められたご様子でした。

 今年は、2基のスクリーンを設置し、牧野課からのビデオメッセージや、現場生中継、業者並びに参加者突撃インタビュー等、ゲストMCの棚橋麻衣さんによる進行にて放映致しました。
棚橋さんのスムーズで魅力的な進行に引き込まれるだけでなく、お祭りムードも高まり、参加者の皆様のボルテージも上がっておられるように感じました。

 また、酪農関連業者11社のご協力による展示会を売店前にて行い、酪農祭会場であるジンギスカンハウスとより近い場所での開催となり、参加者の皆様もいつもより外へ出て親睦を深められておるようでした。

 催し物としては、第1部に大笹牧場の高原の風イベントでおなじみ「みなみちゃん」による、バルーンパフォーマンス(ひとり劇:『赤ずきんちゃん』を熱演)を、第2部はレストハウス2階の体験工房にて酪農祭おなじみの「オールウェイズ」の生バンド演奏を行い、参加者をはじめ、ご来場のお客様も足をとめて楽しまれていました。

 最後は、みなさまお待ちかね「大抽選会」。
今年もたくさんの酪農関連業者様より賞品の提供にご協力頂き、抽選で呼ばれた方から順に賞品が渡されました。
抽選会の進行も棚橋さんにお願いし、参加者全員へ賞品が渡されると、最後は全員が対象となる特別賞で締めくくりとなりました。
今年の特別賞は、スーププロセッサーやコンベクションオーブン等の電化製品をはじめ、大笹牧場利用券や国内ペア旅行券等、合計15点をご用意。
途中、不在にて無効となってしまう方もおり、参加者の皆様には、最後の最後まで気が抜けない抽選会となりました。
抽選会での盛り上がりの中、無事おひらきとなりました。

 来年度も、ワクワク♪ドキドキ♪をお届けできるよう企画して参りますので、皆様お楽しみに!

○大笹牧場支配人から組合員の皆様へ○

 この度は大笹牧場レストハウスをご利用頂き誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして、酪農祭当日の売店売上は、前日の約3倍となりましたことをこの場をお借りしてご報告させて頂きます。
これもひとえに、組合員の皆様のご愛顧とご支援による賜物と、スタッフ一同深く感謝しております。
 今後とも、「日光霧降高原 大笹牧場」を組合員の皆様より盛り立てて頂きたく、ご指導ご鞭撻と更なるご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。

 株式会社 大笹牧場 支配人 齋藤 仁

第26回栃木県ホルスタイン共進会 酪農フェア2016 開催

 10月22日(土)、栃木県畜産酪農研究センターにおいて第26回栃木県ホルスタイン共進会並びに酪農フェア2016が開催されました。

 共進会では、北海道ホルスタイン農業協同組合審査部企画課長の稲山智昭氏を審査員として迎え、第1部〜第8部までの63頭の出品牛による雌牛達による熱いバトルが繰り広げられました。

 出品者には、学生をはじめ、これからの酪農を背負っていく若者たちの勇姿が多数見受けられました。

 栃酪からは15頭が出場し、那須拓陽高校が未経産準名誉賞(リザーブジュニアチャンピオン)、経産名誉賞(シニアチャンピオン)に選ばれました。
おめでとうございます!

 酪農フェアにおいては、大笹牧場が出店し、スタッフは揃いのおしゃれツナギに身を包み、牛串をはじめ、フランクフルトやコロッケ、大笹オリジナルスイーツを販売し、大笹牧場をPRして参りました。

 また、県酪農青年女性会も出展し、模擬牛を使った搾乳体験や牛乳入り豚汁の販売、手作りピザ焼き体験を行い、親子連れの来場者でにぎわっておりました。
出役された役員の皆様、大変お疲れ様でした。

○入賞(栃酪出品牛)

未経産準名誉賞(リザーブジュニアチャンピオン)
 タクヨウ ブラツドスター エレガント ET 那須拓陽高等学校

経産名誉賞(シニアチャンピオン)
 タクヨウ ナリタツ ハツピー ダミオン 那須拓陽高等学校

芳賀町民祭 芳賀町酪農組合

 11月6日(日)、芳賀町民祭が芳賀町役場にて開催されました。

 芳賀町酪農組合では、牛乳・とちおとめイチゴミルクの無料配布を行いました。

 天候にも恵まれて、多くの方々に足を運んで頂き予定時間内で無事終了いたしました。

 関係者の方々お疲れさまでした。有難う御座いました。

2016日光そば祭り 地産地消・食育フェスタ 日光市酪農振興会

 11月19日(土)、日光だいや川公園において2016日光そば祭り・『地産地消・食育フェスタ』が開催されました。

 日光市酪農振興会では、昨年同様ジャムオレ作りやバター作りを実施しました。
一日中雨でしたが多くの来場者の方に参加して頂きました。

 関係者の皆様お疲れさまでした。

真岡市大産業祭 真岡市酪農組合

 11月23日(水)、真岡市大産業祭が真岡市市民公園にて開催されました。

 真岡市酪農組合では、牛乳の無料配布、牛乳消費拡大PR・堆肥の無料配布・乳用牛共励会・子牛の重さ当てをしました。

 女性会も炊き出しをして頂き、事務局もお腹一杯頂きました。

 肌寒い中、関係者の方々大変お疲れさまでした。

牛乳消費拡大運動inおおひら産業祭 下都賀レディース

 下都賀レディース主催による牛乳消費拡大運動が11月26日(土)、『おおひら産業祭』にて実施されました。

 二日前には記録的に早い積雪がありましたが当日は晴天に恵まれ、『牛乳の試飲・バター作り体験・牛の塗り絵』を行いました。
バター作り体験では気温が少し低くバターになりにくい状況でしたが、レディース&子供たちの奮闘で無事に完成させる事ができ、クラッカーにバターを付けて試食した子供達はとても喜んでいました。

 会場は多くの家族連れで賑わい、このイベントを通してより多くの牛乳消費拡大PRができました。
下都賀レディースの皆様、大変お疲れ様でした。

市貝町町民祭 市貝町酪農組合

 11月27日(日)、市貝町中央公民館グラウンドにて市貝町町民祭が開催されました。

 市貝町酪農組合では、『牛乳等の試飲・バター作り体験・仔牛の体重当てクイズ・堆肥の無料配布』を行いました。
バター作り体験は250セット、堆肥配布は10キロ入り200袋を用意しましたが、どちらも開始前から長蛇の列で、特に堆肥はあっという間に配布が終わってしまいました。

 天気が悪かったのですが、大変賑やかなイベントとなりました。

料理講習会 那須女性会

今年も「エムズキッチン」で森永乳業(株)栄養士さんから牛乳・乳製品を使った料理を教えて頂きました。

 メニューは「鶏肉のほっくりミルク肉じゃが」「ひじきと切り干し大根のパルメ炒め」「2色の練乳ごまだれで和えるヨーグルト白玉」の三品です。
和食なのにかなり調味料が控えめで乳製品のおかげでコクがあり、食材の本来の味や触感を楽しめる納得の出来上がりとなりました。
お料理好きの皆さんですからご飯の炊きあがりが間に合うかハラハラするほどあっという間に出来上がりました♪

 今回の食材は災害等で食料が手に入りにくい場合でも家にありそうなものを使ったメニューだそうで、とても参考になります。

 是非、乳和食を食卓に取り入れて丈夫な体・骨を維持していきたいものですね!