□■栃酪ニュース■□

2016.04月号

中央女性会 総会

 3月9日(水)、本所第2会議室におきまして、中央女性会(芳賀女性会と塩谷北部女性会による)総会が開催されました。

 総会は慎重審議されました。
今回は中央女性会から栃酪女性会の会長職ということもあり、中央女性会の会長と栃酪女性会の会長が兼務とならないよう、みなさまよりお取り計らい頂きました。
この度、中央女性会の会長となられました河又イツ子様におかれましては、ご理解とご協力賜りありがとうございます。
2年間宜しくお願い致します。

 さて、お腹を空かせた御一行様(事務局含む)は、歩いてランチ会場である「レストランマショネ」へ移動しました。
昨年夏の研修会で利用させて頂きましたが、アンコールの声が聞こえてきましたので、またまたお邪魔させて頂きました。

 店内は貸切状態で、おいしい創作フレンチのお食事をゆっくりゆったり頂きながら、今年度の研修会について等豊富な話題で楽しくおいしいひと時を過ごされました。

 参加された皆様、お疲れ様でした。今後ともよろしくお願い致します。

上都賀牛群検定組合視察研修会


 昨年度より、上都賀牛検に初めて栃酪以外の両毛酪農の山崎さんが加入しましたので、両毛酪農さんと山崎牧場を視察しました。

 受精卵を上手く利用しており、上都賀牛検にはいない体型でしたので、非常に参考になりました。

栃酪大田原組合 総会

 3月16日(水)中華料理「応竜」にて、平成27年度栃酪大田原組合の定期総会が開催されました。

 前田組合長の挨拶から始まり、来賓に県北支所の神尾所長を迎えお祝いのお言葉と酪農情勢の挨拶を頂き、平成27年度事業報告、収支決算書、平成28年度事業計画(案)、予算(案)が慎重に審議され承認されました。

 総会終了後の親睦会では、おなじみの大きなから揚げとボリューム満点の料理&アルコールで賑やかに親睦を深め合う事が出来ました。

栃酪小川組合 総会

 3月18日(金)那珂川町小川の「花ぐるま」で平成27年度定期総会が開催されました。

 福島貞三会長の挨拶から始まり、平成27年度事業報告・収支決算報告、平成28年度事業計画(案)、予算(案)が慎重に審議され承認されました。
総会終了後、皆さんで新鮮でおいしい海鮮料理をいただきながら酪農情勢やお互いの健康状態についての話で親睦を深められました。

栃酪生産基盤対策クラスター協議会 研修会

 3月18日(金)、本所第一会議室において、栃酪生産基盤対策クラスター協議会による研修会を開催いたしました。

 講師に、全農畜産生産部生産振興課 内田江一郎氏と、JA東日本くみあい飼料(株)藏場修平氏をお招きし、講演を頂きました。

 まず、「効率・経済的な酪農経営と飼養管理」と題し、内田氏からは長年の経験と研究を重ねた、より高度で実務的な講演を頂きました。
経営と管理において、ロスを減らすことで収益を向上させていく、具体的な方法、アドバイスを聞くことが出来ました。

 牛群分けや、餌押し方法の工夫により飼料効率化が高まること、暑熱対策の紹介や、妊娠率(=発情発見率×受胎率)を高める方法を教えて頂きました。
後継牛確保のためには、初産牛にホルスタインX精液を使用することや、子牛の分娩時斃死を減少させることの大切さを学びました。

 次に、「親子で話そう将来の経営」と題し、藏場氏からは「経営移譲」、と「経営移譲に関わる税制(相続税、贈与税、消費税)」について講演を頂きました。
酪農経営においても、「税」については、押さえておきたいところですが、如何せん専門書では分かりにくいと感じる方が多いのではないでしょうか。
藏場氏の講演は、具体的な例をもとに丁寧に解説され、とてもわかりやすい内容でした。

 また、「個人経営」と「法人経営」についても触れ、法人化のメリット・デメリットについても学ぶことが出来ました。
親子ですぐに取り組めることや、将来に向けた具体的なアドバイスを頂き、閉会となりました。

 栃酪生産基盤対策クラスター協議会では、組合員の皆様の更なる経営・管理・モチベーション等の向上にむけ、28年度も継続して研修会を開催して参ります。
期待に応えられるような内容となるよう、ご意見等ございましたらお寄せ下さいませ。

第8回 ダノンミルクデー

 桃の節句の3月3日(木)、群馬県館林文化会館ホールにおいて、ダノンジャパン主催による、生産者の方々を招いた感謝祭「ダノンミルクデー」が開催されました。
 内容としましては、昨年新発売された新商品「オイコス」の製造方法について紹介ムービーを視聴し、商品開発者より更においしくなった「オイコス」についてセミナーを受けました。
新生「オイコス」は、たんぱく質が従来品の2倍、脂質0、カロリー100キロカロリー以下となっており、健康的な間食として提案された商品とのこと。
今のところ、イチゴ、パッションフルーツ、ブルーベリーの3種類が販売されています(3月下旬にプレーンも販売開始)。
原乳は従来の乳製品の3倍、濃縮には、遠心分離を採用している、とのこと。
セミナー後は、オイコスの新しい食べ方の提案として、プレーン味にメープルを混ぜたものと、プレーン味に玉ねぎの香辛料?を混ぜたものを試食しました。

 昼食をはさみ、午後の部ではダノン商品に関する早押しクイズを行いました。
「体の中で骨が作りかわるのにどのくらいかかるか?」という質問に、W課長が「3ヵ月!」と第六感で回答され、会場が(栃酪テーブルが)一気に盛り上がりました。

 参加された組合員の皆様、大変お疲れ様でした。

 栃酪としても、生産者への「感謝」の気持ちと生産者の「モチベーションを高める」ようなワクワクする企画をしていきたいです。

第45回関東甲信越酪農青年女性会議酪農発表大会

 3月23日(水)24日(木)、埼玉県熊谷市の「ホテルヘリテイジ」おきまして、第45回関東甲信越酪農青年女性会議酪農発表大会が開催されました。
栃木県からは酪農経営発表の部に酪農とちぎの駒場靖史氏が出場されました。

 駒場さんは「父からの継承と更なる飛躍を目指して」と題して発表され、最優秀賞を受賞、全国酪農青年女性酪農発表大会へ出場することになりました。

 全国大会は7月14日(木)15日(金)、愛知県「名古屋東急ホテル」にて開催されます。
組合は違いますが、同じ栃木県代表の駒場さんをみんなで応援に行きましょう!

 ご参加お待ちしております。

栃木県B&Wショウ

 第46回栃木県ブラックアンドホワイトショウが3月21日(月)、那須塩原市の那須堆肥センターで開催されました。
栃酪から眞嶋大輔さん、大沼辰徳さん、那須拓陽高校、鹿沼南高校、栃木県農業大学校が出品しました。

 那須拓陽高校の出品牛、タクヨウ エレガント ミクリングは見事ジュニアチャンピオンに輝きました。
なお、那須拓陽高校は4月14~16日に静岡県御殿場市の馬術競技場で開催される第1回セントラルジャパンホルスタインショウに出品することが決まっております。

栃酪黒磯ホルスタイン共進会


 審査員は、今回初めて担当されるという県ホルスタイン改良同志会・山本訓さんですが、とても初めての審査と感じさせないスムーズなジャッジングをしていただきました。
また、デーリィプリンセスを矢板高校の小島舞さんと山本美紀さんがお引き受けいただき共進会に華を添えてくださいました。

 当日は天候が危ぶまれましたが、各関係者皆様のお気持ちが天に届いたのか崩れることなく牛も人もとても良いコンディションの中行うことができました。

 今回の共進会の開催にあたりご多忙の中ご臨席くださいました関係機関・関係業者及び学校関係者の皆様、当日好評だった昼食を前日から準備いただき腕を揮ってくださいました黒磯女性会の皆様、出品牛準備から会場準備設営等にご協力くださいました青年部の皆様、開催に携わってくださいました皆々様に、紙面をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

 誠にありがとうございました。

 そして、お疲れ様でした。