沿  革

昭和26年
(1951)
名称を上都賀酪農業協同組合として創立
事務所を鹿沼市上田町に置く
(組合員数141名、出資金205万円)
(乳牛頭数250頭、集乳日量約560㎏)

初代組合長に渡辺喜平が就任する

昭和27年
(1952)
乳牛1頭7万円の乳牛導入融資開始
信用・利用・購買事業開始
昭和29年
(1954)
名称を栃木県酪農業協同組合に改称
事務所、倉庫、処理場を鹿沼市村井町に置く
昭和30年
(1955)
那須出張所開設
事務所を大田原市中田原に置く

市乳(栃酪10円牛乳)製造販売開始
今市市瀬尾字大笹原に放牧場を買い受け、80頭の放牧開始
(組合員1,152名、日量11t)

学校給食用牛乳供給開始
昭和35年
(1960)
栃酪牛乳を森永牛乳製造委託に切替
昭和37年
(1962)
下都賀出張所開設
事務所を下都賀郡岩舟町に置く
昭和38年
(1963)
黒磯事業所開設
事務所を黒磯市共墾社に置く
昭和39年
(1964)
宇都宮工場操業開始
森永牛乳と学校給食用牛乳(テトラ)の製造開始
工場を宇都宮市東町に置く

関谷事業所開設
事務所を那須郡塩原町関谷に置く

小川事業所開設
事務所を那須郡小川町に置く
昭和41年
(1966)
市貝事業所開設
事務所を芳賀郡市貝町に置く

配合飼料工場を設立
工場を河内郡河内町に置く

大笹放牧場が草地コンクール日本一賞を受賞

昭和43年
(1968)
鹿沼市村井町より本所移管
事務所を宇都宮市東町に置く
昭和44年
(1969)
栃木くみあい飼料株式会社を設立
配合飼料工場新会社に移管
(構成員/全農・経済連・栃木県信連・栃酪)
昭和45年
(1970)
日光牛乳株式会社を設立
学校給食用牛乳(テトラ)の供給開始
昭和47年
(1972)
高原牛乳株式会社を設立
市乳販売開始
昭和48年
(1973)
鹿沼工場にて全国農協直販(株)と全酪連の
大型紙容器(ピュアパック)入り牛乳の製造開始

宇都宮工場の森永牛乳製造契約を解除
全国農協直販㈱の(ピュアパック)農協牛乳製造開始
昭和51年
(1976)
大笹牧場レストハウス営業開始

昭和54年4月 牛乳の需要緩和に伴う計画生産実施

昭和54年
(1979)
黒磯事業所CS廃止
那須出張所CSに統合
昭和56年
(1981)
下都賀出張所CS廃止
上都賀出張所CSに統合
昭和57年
(1982)
第1哺育センター開設
所在地、真岡市下篭谷に置く
昭和58年
(1983)
鹿沼工場廃止
宇都宮工場に統合
昭和60年
(1985)
第2哺育センター開設
所在地、那須郡湯津上村に置く
昭和61年
(1986)
大笹牧場用地追加取得(189,264m2:平方メートル)
平成元年
(1989)
上都賀支所CS廃止
宇都宮工場に統合
平成02年
(1990)
低温殺菌牛乳製造開始
平成06年
(1994)
日光牛乳(株)社名を栃酪乳業(株)に改称する
市乳製造部門、栃酪乳業㈱へ全面委譲
平成09年
(1997)
大笹牧場レストハウス新築完成
平成10年
(1998)
栃酪乳業(株)工場HACCP厚生大臣より認可
大笹ブラウンスイス牛20頭を米国より導入
平成11年
(1999)
第1哺育センター閉鎖
平成12年
(2000)
下都賀支所事務所閉鎖


広域指定生乳生産者団体・関東生乳販売農業協同組合連合会が設立され、1都9県の生乳の取扱が開始された

平成13年
(2001)
業務合理化により
黒磯支所・那須支所を統合し名称を県北支所に改称
上都賀支所を県南支所に改称


関東生乳販売農業協同組合連合会への会員加入が認められる

平成16年
(2004)
第2哺育センター閉鎖
平成17年
(2005)
大笹牧場レストハウス業務を高原牛乳株式会社に譲渡
高原牛乳(株)社名を(株)大笹牧場に改称する
平成22年
(2010)
工場移転用地取得(那須塩原市 68,873m2:平方メートル)
大笹レストハウス建物、(株)大笹牧場へ譲渡