組合事業

業務推進員等による経営・営農指導や、購買推進員による良質廉価な飼料供給、また「安心・安全」な生乳生産に経営が維持できるよう、更なる充実発展に努力いたします。






生乳生産及び乳質指導

 「安心・安全」な牛乳の提供を基本に、迅速な乳質検査体制を整備、生乳の生産履歴の記帳や、酪農家に対する乳質指導の徹底を図り、良質な生乳の生産に努めています。




乳牛導入事業

 毎年北海道より150頭前後の優良な乳用牛の導入を実施し、酪農家の経営維持安定、需要期の原乳確保に向け対策を行っています。





酪農ヘルパー業務

 年中無休の酪農家のために、家族揃っていつでも休暇が取れるように、平成2年より「栃酪ヘルパー利用組合」を設立し、酪農家のゆとりある経営をサポートしています。




各種リース事業対応

 酪農関連施設・機械等の需要対応のため、畜産近代化リース事業や畜産環境リース事業等の各種リース事業を展開し、経営の合理化を図っています。





預託事業

 酪農家が生産した仔牛を大笹牧場・北海道・葛巻等に年間を通して初妊牛となるまでの間、預託を行う等、後継牛の確保を図るための事業を実施しています。
預託頭数は350頭前後となっています。




生乳販売事業

 酪農家が生産した、良質でおいしい原乳を、関東生乳販連を通じて関連会社の栃酪乳業(株)・全農・全酪連に供給し、県内をはじめ、首都圏の皆様の食卓へお届けしています。




牧場事業

 後継牛の確保対策による、大笹牧場周年預託事業として年間を通して、初妊牛となるまでの間、預託を行います。又、放牧草地として362ha(≒東京ドーム77倍)の草地管理を行っています。




購買事業

 飼料の適正な生産管理・購入飼料の品質と安全性の確保をしつつ、個々の経営環境に則した飼料を安定供給しています。
 また、効率的生産が維持されるように、推進員(業務・購買)による経営・飼養管理に関する指導等を行い、積極的なバックアップをしています。