1. 栃酪乳業
  2. 紀子の部屋

第26回

最終回は北野エース 東武大田原店
大槻店長
にインタビューしてきました。

インタビュー

紀子:
栃酪乳業の牛乳を取り扱ってどのくらいになりますか?

大槻:
東武大田原がオープンしてからのお付き合いなので12年くらいかなぁ。
6年前から北野エースの取り扱いになっています。


紀子:
栃酪乳業の牛乳の評判はどうですか?

大槻:
地元の牛乳で美味しいとお客さんがついています。
今日なんて限定の牛乳は完売していて無いですよ。
大笹牧場のビン牛乳も最近取扱いを始めたのですが、すぐに完売しちゃいました。
たまにお客様にどの牛乳が美味しいか聞かれるんですよ。
その時は地元の物で栃酪さんの牛乳が美味しいとオススメしています。
千葉で作っている北野エース自社ブランドの牛乳があるのですけどね(笑)


紀子:
自社ブランドの牛乳を差し置いて宣伝ありがとうございます!!
店長は牛乳お好きですか?

大槻:
よく飲んでいますよ~。
去年子供が産まれまして、今1歳なのですが、最近は牛乳を温めて飲ませています。
ホットケーキに使ったりもしてますね。
小学生になったら給食で必ず出るものなので嫌いになってほしくないですね。


紀子:
牛乳の思い出や面白エピソードはありますか?

大槻:
面白エピソードではないのですが、私は兵庫の出身でして、小学校の横が牧場だったんです。
実習で丸1日餌やりしたり、掃除したりしました。
その時に牛乳は大切にしなくてはならないと学びましたね。


紀子:
大変な仕事を体験したからこそ実感できることですね。
東武大田原店にとって栃酪乳業の牛乳とはどんな存在ですか?

大槻:
売り場になくてはならない商品ですね。
一時豆乳ブームがありましたよね。
その時も栃酪さんの牛乳はよく動いていました。


紀子:
牛乳の販売で工夫している点はありますか?

大槻:
やはり地元の牛乳はわかりやすいように陳列しています。
そしてなるべく値段はくずさないように気を付けています。
良い物はきちんとした値段で買ってもらいたいので。


紀子:
では最後に酪農家の方に一言お願いします。

大槻:
栃木県は牛乳本州第1位なのでこれからも継続して欲しいです。
これからも地産地消で地元の物をお客様にオススメしていきます!!

去年お子さんが産まれたという大槻店長。
いろいろ質問攻めにしてしまいました(笑)
「鼻水吸い取るのは必要ですか?肌着は何枚用意しました?ベビーベッドはどれ位使いました?」
その都度丁寧に教えてくれてありがとうございました。
売り場にて店長の写真を撮らせて頂く時に、
「お子さんの顔を思い浮かべてくださ~い。」
と言ったらとても素敵な笑顔に♪♪
お子さんが可愛くて仕方ない感じでした♪

2年と4か月のご愛読ありがとうございました!